足に合う靴の選び方

足の形や大きさはむくみによって日々変化します

 時間帯_通常は夕方のほうがむくみやすく、サイズかきつく感じることがあります。

季節_通常夏はむくみやすいと言われています。

 着用用途に合わせてサイズを選ぶ

素足やソックス、ストッキングなど着用用途にあわせてサイズをお選びください。

 木型が同じでも履き心地は変わります

同じ木型でもデザインや素材によって履き心地は変わってきます。 

靴の木型は日本の規格に準じた数値で作られますが、底の形やデザイン、素材の厚みや硬度、ヒールの形、吊り込み方などによっても若干サイズ感が変わる場合があります。

  海外のサイズ表示と規格 

サイズ表示は海外と日本では規格が違います。

一般的にヨーロッパの規格は日本規格に比べてやや細身です。

 ワイズについて

ワイズ(足囲)とは、足の親指と、小指の付け根にある骨の出っ張りを囲ったサイズの事をいいます。周囲の数値なので、足の幅や高さを示すものではありませんが、サイズ選びの際の目安になりますので、計測をおすすめしています。ワイズを基準してご自身の足の特徴を把握しましょう。                     足の計測方法について

当サイトで取り扱いのある日本製のシューズはワイズ【E】が基準です。

ワイズサイズがゆるい場合_サイズダウンして選んでもつま先やかかとがあたってしまう可能性があるため、当店のオーダーシューズはおすすめしておりません。

ワイズが大きくてきつく感じてしまう場合_サイズアップは0.5cmまでの範囲です。それ以上はかかとが脱げやすくなるため、おすすめししていません。

ワイズがきつい場合は、シューズストレッチャーで多少伸ばしが可能です。靴修理店にご相談ください。(材質により受け付けない場合があります)

  つま先のかたち

 一般的に大きく3つの形に分類しています。

●エジプト型_親指がもっとも長く、人差し指から小指にかけてなだらかなカーブの足形→ラウンド、オブリーク型の靴がおすすめ。
▲ギリシャ型_親指よりも人差し指が長い足形→ポインテッド、*捨て寸が長めの形の靴がおすすめ。*捨て寸=つま先と靴の空間部分
■スクエア型_親指から小指までほぼ同じ長さの足形→スクエア、幅が広めのラウンドの靴がおすすめ。
 

 外反母趾について

外反母趾の部分が当たる場合はポイントストレッチャーで多少の伸ばしが可能な場合がありますので、お近くの靴修理店へご相談ください。

足のアーチについて
 足に合わない靴を長時間履くと、足裏のアーチ(土踏まず部分)が崩れる場合があります。アーチの崩れによって、足が疲れやすい、むくみやすいばかりではなく、外反母趾や開張足、扁平足、反り指などの症状を引き起こします。
足指のグーパーや踵の上げ下げなどの運動やアーチサポートソックスを履くなどの 日頃のケアや、正しい姿勢で足指から踵までを使って歩くなどで予防しましょう。
足に合わない靴とは、ヒールの高いパンプスをイメージしがちですが、緩めの靴の場合も当てはまります。スニーカーやムートンブーツなどもサイズが合ったものを履きましょう。
 
甲の深い靴の選び方
甲の高さとは足先から始まって、土踏まずの手前位置の高さです。
甲の深い靴は甲の高さが関係します。甲が高い場合は、紐やゴムなどで調節が効くものを選びましょう。
紐靴はしっかり結んで、甲を固定しましょう。
サンダルの選び方
サンダルの足形をボールベースと呼びます。 
サンダル(つま先とかかとが空いているデザイン)のサイズを選ぶ際、一般的なサンダルの形ではボールベースから、かかとのカーブがぴったり〜5mmほど、かかとが出ているサイズがおすすめです。
つま先の形とボールベースが近いデザインがおすすめです。